未確認帰国子女生命体

帰国子女が足掻くだけ

日記向いてねぇや…

SP九段、社会人です。

一年以上前から更新してないブログを久々に見てみたわけですが…


何なんだこれは。

こんなもの書いた覚えないって感じでした。。


現状報告をしますと、弐寺めっちゃ楽しいってところですかね

☆12まだほんの少ししかランプついてないけど、これからどんどんつけてやるからな…!

団体戦

 今日は部活の団体戦があった。現役最後の団体戦なので、気を引き締めて行った。
 電車で揺れながら本を読み、駅についたら試合場まで緊張しながら歩いた。
 試合形式はリーグ戦で、3校と戦うことになる。1位通過すればトーナメントに進めるというややこしいものだった。
 1戦目。俺は最後の方に戦うので、出番までじっくり試合を見ていた。1チーム5人で戦うのだが、先に3勝してくれたので楽だった。俺は負けたがチームは勝った。
 2戦目。相手の学校はとても強く、後輩たちも太刀打ち出来なかった。案の定俺も負けた。
 3戦目。最初に戦った後輩が負けてしまい、不安になった。2人目は勝ってほっとしたのだが、3人目は負けてしまった。4人目が見事に勝ち、俺が出るまでに2対2という状況になっていた。これは最後の俺に託されたのだ。俺はかなりのプレッシャーにやられていた。大将の意地を見せる時が来たようだ。
 こんなドラマのようなシチュエーションは初めてだ。後輩からの声援に押され、畳に上がる。ガチガチに緊張しながら精一杯戦った。

勝った。


 勝った瞬間、感動して涙が出てきた。今まで負けてばかりでとても心配だったが、勝ったのだ。顧問の先生は勝った俺を抱きしめてくれた。いつも練習していた成果が出たのだ。
 まだまだ俺の部活は終わっていない、今度は最後の個人戦に向けて、命懸けで練習していくと心に誓った。

悩み

 最近は奇妙なことが多い。いつにも増して多いのだ。いろいろあるが、日常生活で言えば睡眠時間などが例にある。
例えば、0時に寝るとする。いつもならぐっすり寝て7時間ほど寝るのだが、最近は何故か2〜3時間で起きてしまう。しかも目はパッチリと覚めている。
 こんな短時間ではおかしいと思い、次こそは普通に7時に起きるだろうと願いながら二度寝をした。
 次に起きたのは5時くらいだった。まだ2時間ほど早い。俺は呆れて三度寝をした。
 最後に起きた時間は7時半ほどだった。目を瞑ったら寝てしまいそうなくらい眠かった。
 何故このようなことになってしまったかが分からない。全くの謎である。

驚愕

今日は今までで一番驚いた事件があった。もう同じ目には遭いたくない。
 事件に気づいたのは昼休憩だった。授業が終わり、弁当を食べようとする。

 「あれっ、箸がない。」

 そう、弁当に箸がなかったのだ。俺は慌てて何をすればいいのか分からなかった。
 人から箸を借りるのはなんか嫌だし、笑い者にされたくなかったので、1人でこっそり食べた。奇跡的に誰にもバレずに食べることが出来て本当によかった。

屈辱

 俺は部活が終了してから、資格の補習に行っているのはご存知だろう。眠気や疲れと闘いながら、日々足掻いている。
 ある日の補習で、過去問を解いていた。計算はまあまあ出来るのだが、それ以外のことは全くわからない。本当にダメなのだ。その欠点に抉りこむかのように先生が言ってきた。
「これが出来ないとか終わってるだろ…」
 終わってる…その一言で心に火がついた。プライドを傷つけられたのもあるが、見返してやろうという根性が湧いてきた。久々に怒りという怒りが出てきて、絶対受かってやると俺の心を奮い立たせてくれた。

 怒りのあまり自転車を漕ぎながら叫んでしまったのは反省している。